カイと猫のバンコク珍道中

貧乏時代のバイト コンビニ夜勤編


こんにちは。カイです。

 

貧乏時代のバイト、コンビニ編。

 

貧乏じゃなくてもバイトぐらいすると思いますが、貧乏人はバイトを辞められないってところが違います。

コンビニは精神的になかなかの地獄。

接客業の闇を感じます。

 

 

僕がバイトしていたのはデイリーヤマザキ

コンビニの中でもかなりマイナーなFC。

 

専門学校から通いやすかったってだけで決めたバイト先で時給も良かった。

夜10時から朝7時まで。一応休憩は1時間。

深夜のコンビニなんて3時から5時までは休憩みたいなもんだ。

 

あとこのコンビニは廃棄の弁当をいくらでもくれた。

だからよく貧乏な学校の友達にもあげた。

これはかなり助かった。

 

 

コンビニバイトをやったことがある人ならわかると思うが、マジでゴミみたいな客も多い。

 

常連ヅラするゴミ、とにかく態度が悪いゴミ、とにかく頭が悪いゴミ、とにかく品が無いゴミなどなど。

 

例えばタバコを自分流の名前で呼ぶゴミ。

 

「マイルドライト!」

 

タバコを吸っていたことがある人ならわかると思うがそんな名前のタバコは無い。

正式名称はマイルドセブンライト。

ゴミの脳みそだとそれで通じると本気で思っている。

 

僕「マイルドセブンライトですよね?」

 

バカ「あたりめーだろ!」

 

みたいなね。

 

他にも

 

バカ「セッター」

 

僕「はい。ソフトですか?ボックスですか?」

 

タバコにはなぜかソフトとボックスという2種類の容器が存在する。

味に違いはないがバカはなぜかこだわる。

 

あっ、ちなみに僕はタバコを吸います。笑

 

僕「はい。ソフトですか?ボックスですか?」

 

客「あっ?セッターはソフトに決まってんだろ!」

 

知るかよ。笑

 

バカは大体ソフトを欲しがる。

ヤンキーもソフトが好きな気がするなぁ。

 

このようなやりとりは日常的にあるし、深夜に来る客なんてほとんどがまともじゃないから仕方ないけど。

 

タバコと同じくらいバカだと思うのは配送を頼む人。

 

もちろん全員じゃないけど。

 

バカは用紙の記入を店内でやろうとする。それもレジで。

 

どれだけ神経が鈍いとそういうことができるのか謎だが、レジで堂々と書くんだよね。

 

バカ「港区って郵便番号なんだっけ?」

 

僕「ちょっとわからないっすね」(わざと)

 

バカ「チッ」

 

ゴミは自分の住所がわからないこともザラだ。

 

深夜は図々しい客が本当に多い。

 

僕が働いていたコンビニは店内にトイレがなかった。

 

都内はトイレがないコンビニがけっこうある。トイレなんてその辺にいくらでもあるからだ。

 

それなのに借りたがる客が多い。

 

バカ「トイレ貸して」

 

僕「うちはトイレ貸してないんですよ」

 

バカ「あっ?じゃあお前らどこでションベンすんの?」

 

僕「従業員用トイレです」

 

バカ「それ貸せよ!」

 

従業員用の意味がわからないのかな?

 

東京は本当にバカが多い。

 

店内で吐くバカ、パンツ丸出しのバカ女、酔っ払い。

 

こんなゴミも金のために我慢して相手にしなければならない。

貧乏はつらいよ。

 

意外とチンピラやヤクザ、半グレみたいな人は良い客だったりする。

普通に見えるやつがウザいんだ。

 

袋全部分けろとか(当時はレジ袋があった)弁当一つに箸3膳よこせとか、

紙パックの牛乳温めろとか、雑誌取り置きしておいてとか、両替だけしてくれとか。

 

「ポットのお湯ねーぞ!」

 

お湯はあくまでサービスだってことがわからないゴミ。どんな教育受けてんだよ。

 

まあもう2度とやりたくないないね。

バイト辞めてからその辺でムカつく客見つけた時はボロクソ暴言吐いてやったけどブルブル震えてたな。

 

でもそれぐらいしかできない。

 

貧乏はつらいよ。

 

 

 

 

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貧乏時代のバイト 


こんにちは。カイです。

 

これまでいろいろなバイトをしてきましたが、その中でもインパクトが強かったバイトを紹介したいと思います。

 

 

あれはまだ専門学生の頃。

 

普段はコンビニの深夜バイトを週3でやっていたんだけど、学校の夏休みにもっと稼ごうと思い資材運びのバイトをすることにした。

 

コンビニのバイトが当時金、土、日の夜勤だけだったので火曜日と水曜日にうまいこと入れそうなのがその資材運びだった。

 

早速面接。

渋谷だったかな。あの人材派遣のフルキャスト。笑

 

面接にきているメンツを見ると僕と同じような貧乏臭が漂うメンバー。

仕事内容はA地点からB地点まで石膏ボードを背負って運ぶ、それだけ。

 

滑り止め付きの軍手持参でヘルメットは貸し出し。

楽でいい。

 

現地集合現地解散。一つの現場につき7000円。

一つの現場ってのがよくわからないけどまあいいか。

 

当日。

船橋の現場だった。メンバーは5人。

その中の1人、リーダーという人が説明を始める。

ゴリラのような体格の持ち主。格闘技をやっているらしい。

 

リーダー「みんな運動部経験者?」

 

僕「野球とサッカーやってました」

 

リーダー「じゃあ君は4枚ね」

 

この4枚というのは石膏ボードの枚数。

1枚11kgぐらいあるらしい。44kgかよ。

 

そんな感じでそれぞれ枚数が違う。

 

柔道をやっていたという人が5枚。僕ともう1人が4枚。

非力そうな他2人が3枚。

バイトで差をつけるのもどうかと思ったがゴリラに逆らう勇気もないし、ゴリラは感じのいいゴリラだったので黙っておいた。

 

作業が始まる。

 

なるほど。背負う感じで担ぐと44 kgでもそこまで重くない。

 

これを小走りで何往復もする。

 

ゴリラは7枚ぐらい持ってるな。ヤバいわ。

 

そんなこんなで1時間。作業終了。

 

えっ、もう終わり?

 

リーダー「この現場は終わったから帰ってもいいし、別の現場行ってもいいよ」

 

なるほど。現場によって作業時間も違うのか。

たった1時間で7000円とか激アツだな。

給料はオフィスに行って手渡し。いつでもいいらしい。

 

その日は初日だったし帰ることにした。

 

心地良い筋肉痛を感じながら電車で帰宅。

久しぶりに本物のビールを買おう。

 

 

次の日。この日は武蔵小杉の現場。

 

リーダーは昨日とは違うゴリラ。

このゴリラも格闘家らしい。格闘家養成所も兼ねてんのか?

 

スタッフは15人。昨日よりも10人多い。

もしかして今日も楽なのかな?

 

作業開始。

昨日経験済みなので楽な気がする。

筋肉痛が気になるけどなんとかなるだろう。

 

1時間後、休憩。

 

さすがに2日連続当たりの現場は無いか。

 

2時間後、休憩。

 

昨日の倍か。さすがに疲れるな。

 

 

3時間後、休憩。

 

えっ、まだ終わらないの?

ちょっとゴリラに聞いてみよう。

 

僕「この現場ってどれくらいで終わりそうなんですか?」

 

リーダー「わからん。人数が足りてないから応援要請中」

 

マジか。

 

後ろで休憩中のバイトたちも不安な顔してるぞ。

ガリヒョロ組に至ってはもう限界ってくらいやばそうだ。2枚しか運んでないくせに。

 

こうなったら気合いで終わらせるしかない。

 

4時間後。

 

あれ?15人いなくない?

 

リーダー「4人離脱したっぽい。まあ給料出ないけどな。他の現場終わった人が来るは                   

     だから大丈夫だろ」

 

お前は筋トレ感覚だからいいだろうけど。マジキツいぞ。

 

 

5時間後。さらに2人離脱。

9人になってしまった。

 

リーダー「人数減ったから全員枚数増やしてやってね」

 

おいおい、ここにきて増量?5枚はキツいでしょ。

あきらかに機嫌が悪いゴリラ。相当なハズレ現場なんだろう。

 

ゴリラは10枚運び始めた。それぐらいやばい状況なんだろう。

 

6時間経過。ついに援軍到着。

 

たったの4人。笑

 

今日終わったな。ていうか労働基準法的にどうなんだよ、この現場。

 

 

結局8時間やって終わらなかったが一つの現場分の給料はもらえることになった。

 

 

元々のメンバーはリーダーを抜かして8人。

 

ボロ雑巾のような汚さ。さすがに着替えてから帰ろうってなったんだけど全員腕が上がらない。肘も曲がらない。

 

筋肉が固まって動かない。

 

みんなでどうしよう?ってなったけど帰らなきゃならないから着替えずに駅へ。

 

手が上がらないから切符が買えず、駅員さんに事情を説明して切符を買ってもらった。

8人いて良かった。笑

 

そんなこんなでなんとか家にたどり着いたんだけど今度は家の鍵が開けられないことに気づいた。

鍵穴の高さまで手が上がらないんだ。

 

たまたま通りかかった同じ階に住む住人にお願いして鍵を開けてもらった。

意外と東京の人、優しいよね。

 

部屋に入って、突起部分に着ている服をひっかけ脱ぐことに成功。

シャワーを浴びようとするんだけどこれまた腕が届かない。踏み台を使ったりしてなんとか蛇口を捻りシャワーが出せた。

もう頭を洗うことは諦めた。とりあえずお湯で流すだけでいいだろう。

 

座っている状態ならなんとか腕が使えるからご飯だけ寝て寝た。

 

次の日、朝起きると体験したことがないような筋肉痛。笑

 

もちろん腕は上がらない。

 

この時気づいたんだけど、家から出られなくない?

 

結局その日の夕方まで外に出れなかった。

夕方にはなんとなく体を動かすコツがわかってきたから。

 

そして資材運びのバイトは辞めた。

 

 

今でもあるのかな?あのバイト。

 

貧乏人は仕事が選べないけどもう2度とやりたくないよ。

 

でも体が不自由な人の気持ちはわかった。それだけでもよしとしよう。

 

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ホームレスを体験してみた話


こんにちは。カイです。

 

今回はタイトル通り。

 

貧乏人にありがちな発想ですが「とりあえず固定費を減らす」。

 

これを突き詰めたら住居が1番無駄だよね?って子供のような発想でホームレスをしたことがあります。

 

友達3人と(この3人は知り合い同士ではない)親戚を巻き込んで行われたこのくだらない計画は今思うとけっこう楽しかった。

 

極貧時代に体験してみたのが仕事をしながらでもできるので参考になるかも。

 

とりあえず下準備としてパソコンとスマホとポケットWi-Fi、衣類、腕時計、自転車以外全てメルカリで売却。

20万円ぐらいにはなった。

 

 

まず友達Aの家に水曜日に泊まる。これは毎週固定。

場所は渋谷区代々木。無駄にいいところに住んでいた。

Aには「練習会が遅くて帰るのが大変だから泊まらせて」と言って水曜日固定で泊まらせてもらった。彼は漫画家のアシスタントでほとんど家にいなかったから快く受け入れてくれた。

今はほとんど絡みが無いがとても変わったいい友達だ。

 

Bの家には木曜日固定。

場所は山手線の大塚駅近く。彼はゲームの会社で働いていてこれまたほとんど家に帰らないような男だった。きっとAとはいい友達になれたんじゃないかな?

その時間があればの話だが。

 

Cの家は金曜日と土曜日。

場所は中野坂上。歌舞伎町で働くスカウトだった。

当然夜はいないから快く泊まらせてもらえた。

同じような水商売だから理解してくれて月5000円で衣服は彼の家に置かせてもらった。

 

 

最後日曜日は東長崎に住む親戚の家に。

仲が良かったから特に問題はなかった。

 

移動は自転車だったので職場の新宿からも行きやすくて助かったね。

 

この計画自体は親戚以外には伝えた。

意外とみんなすんなり受け入れてくれた。

よっぽど大変だって思われていたのかな?

 

月曜日は家がなくてもよかった。次の火曜日は休みだから職場のロッカーに荷物を置きっぱなしにして外で寝た。

駅、公園が多かったかな。

東京はその辺で寝てても襲われない不思議な場所なんだ。笑

 

今思うと月曜日も誰かの家でよかったんだけどね。

 

外で寝る場所を決めるポイントは割と人がいる場所がおすすめ。

 

新宿渋谷池袋周辺の公園が多かった。

恵比寿公園は良かった。場所柄治安が抜群に良い。

 

でも頻繁に行くと覚えられちゃうから月一回とか。

 

あとはローテーション。

 

ガチのホームレスの方がいる場合は一言言っておくと何も言われない。

 

やってみて気づいたけど東京は外で寝る人が多い。

 

酔っ払いとか終電逃した人とか。

 

24時間営業のお店で寝る人も多いみたいだけど逆に疲れるんだよね。

意外と外の方がぐっすり眠れる。男じゃないと無理だろうけど。

 

あと公園って意外と警察が見回りに来ない。

多分騒がしかったりしなければ公園内まで来ないっぽい。

外からは見てるんだけどね。

 

公園で寝るときは公園のトイレの上で寝るからバレようがない。笑

意外と今でもやってる人いるかもね。

 

だから雨の日は外泊は諦めた。

雨の日は奮発して漫喫へ。笑

意外と外より微妙なんだよね。

ほぼ住んでるような人もいるし、カップルで泊まる人もいる。

イビキがうるさかったりそもそも狭い。

やっぱり外の方がいい。

値段は安いから良いんだけどね。

 

 

火曜日はランダムで誰かの家に泊まった。

 

要は4人いれば家要らないよね?って。

 

おかげでこの年は低年収だけど100万円貯めることができた。

 

年金や保険は実家の方にいくようにしていた。

住民票を実家に移して東京まで通っていることにしたというわけ。

一応一年以内に戻すなら違法にならないらしい。

 

さすがに母親は呆れてたけど無視した。

ここで甘えるといつまでも親離れができない。笑

 

あと日本は11月からは外では寝れない。

寝れることは寝れるけど寝袋を持ち歩くのが面倒だから僕はやらなかった。

 

だから週2で漫喫。

漫喫はナイトパック2000円いかないぐらいだから月8回として1万6千円。

まあ半年は仕方ないね。

 

結局友達に差し入れとかしてたから漫喫代と合わせて4万円ぐらいは使ってた。

 

結局これをやって月100万円しか貯金できないなんて。

 

さすがにいくらバカな僕でも飽きてきて部屋を借りることにした。

 

冷蔵庫と洗濯機がついてる3畳の新築物件。笑

狭すぎるビックリ物件。

新築の独房です。

 

東十条で月4万円だったかな。

初期費用が9万円ぐらいだった。

 

 

結果、1年ぐらいしか続かなかったホームレス生活。ほとんどホームレスじゃないけど。

 

けっこうオススメです。

 

感覚が研ぎ澄まされるというか、時間の感じ方が変わるというか。

 

またいつかやってみたい。

 

 

 

 

 

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貧乏人がやらない方がいいこと その2

こんにちは。カイです。

 

 

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つづきです。

 

6.  個人年金保険

 

将来の年金が不安だからと個人年金に入る人も多いと思いますが、貧乏人はやらない方がいいです。

一定期間預けておくわけですが実質的な金利は銀行に預けておくよりはいいレベルで、尚且つ手数料や解約料は高いです。

国民年金を払わずに個人年金を利用している人もいますがどう考えても国民年金の方が得なので今すぐ解約しましょう。

 

7. 家を買う

 

あくまで貧乏人の話です。(世帯年収1000万円以下)

今はネットが便利になったのでいろいろな物件が売りに出ていることを確認することができます。

個人的には実家を相続するのが1番だと思いますが、兄弟がいたりする場合もあるでしょうからマイホームの購入を考えなければなりません。

 

「ローンが組めるうちに買おう、旦那が先に死んだら支払い義務がなくなるからローンの方がいい」、みたいな考えの人がいますがほとんどの場合旦那さんは死なないです。

 

仮に旦那さんが亡くなって奥さんが1人になった時、奥さんがそこそこ稼げるならいいと思いますがあまり稼げない場合家を売るという選択肢が出てくると思います。

ですがこのご時世中古の家は売れません。めちゃくちゃ余っています。

資産価値はほとんど無いですからね。

 

ローンを払っていたぐらいだからあまり貯金もないはずだしこうなるとけっこう苦しいです。

 

そもそもコロナ以前から住宅ローンの破綻率は年2%ぐらいになってきたとか。これに今回のコロナのようなことがあるとさらに増えるでしょう。

 

ただでさえ景気が悪く地震が多い日本で新築の家を建てるなんて貧乏人なら絶対にやってはいけません。せめて中古で買いましょう。

目安としては15年ローンで買えるぐらいですね。

 

 

8.  車を買う

 

これも貧乏人の場合です。

どうしても職場に行くのに車が必要とかいう人がいますが、まあ職場の近くに引っ越しましょう。

駐車場代を考えなかったとしても年間20万円以上は維持費がかかる自動車を所有するのは本当に無駄です。

 

僕も地方都市に住んでいましたが車は買いませんでした。

どうしても借金したくなかったので。

 

無かったら無かったでなんとかなるもんです。人に借りるとかすればいいし。

そもそも車が無いと生活できないところに住むという発想がもったいないですね。

若いうちは都市部に住んだ方がいいと思います。

 

みんなほぼ見栄で買っていると思いますがあれはお金持ちの道楽で買うものです。

ローンで買うなんて考えられないですね。

 

 

9.  結婚式に参加

 

これも貧乏人は断りましょう。あんなものに参加するだけで毎回3万円も取られていたら貯金なんてできません。誘う方もどうかしているアホなイベントの一つです。

 

特に女性は行くたびに装備が必要になる金食いイベントなので、仕事と嘘をついて不参加にしましょう。貧乏人が不参加を続ければ結婚式というイベント自体がなくなるんじゃないかと思っているのでみんな協力しましょう。笑

 

あんなものやったところで3組に1組は離婚していますからね。

これからはもっと増えるんじゃないかな。

 

 

10.  株

 

これも貧乏人はやらない方がいいですね。というかやってもほとんど意味がないです。

元手がないと利益が出てもショボいし増え続けることもありません。

勉強のためにはなると思いますが資産運用としてはまったく意味がないのでiDeCoに月1万円入れる方がいいですね。NISAはやめましょう。

 

 

11.  ペットを飼う

 

これは貧乏人が絶対にやってはいけないことの一つです。貧乏人に飼われるペットは可哀想です。餌代や病院代はバカになりません。

日本はもらわない限りはペットを飼い始めることのハードルは高いです。

ペットの値段が高いですから。

先進国以外では安く売られているので貧しくても飼います。

そして捨てる。もしくはいい餌は高いから残飯とかあげるしかないからペットが太る。

 

犬とか猫が太ってるのをインスタとかにあげている人いますけど、あれは一緒に遊んで居なかったり散歩をサボっているか餌のあげ過ぎ、もしくは栄養を無視しているだけです。

自分の無責任さを曝け出してそれに「いいね」とか押しているバカが多いってことです。

ペットを飼うにはそれなりの勉強が必要ですが、貧乏人にそんな暇はありません。

金持ちはお手伝いさんが世話や散歩をしますからね。

 

これは本当によく考えて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

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貧乏な人がやらない方がいいこと


こんにちは。カイです。

 

僕のこれまでの貧乏生活で気づいた脱貧乏対策をご紹介していこうと思います。

 

昨今はこのような情報がYouTubeTwitterでもかなりの数手に入ります。

 

納得のものも多いしちょっと違うなってものも多いです。

 

なので僕的にどう違うってのかも書いていきたいと思います。

 

1.   友達はいなくてもいい

 

友達はいなくても大丈夫。というかいると金がかかってしょうがないです。

僕は仲良い友達はほとんどいないです。

友達がいるから見栄にお金を使うことになるしトラブルを持ち込んでくるのも大体ちょっとした友達だったりします。

気を遣うような友達はいない方がいいです。

ある程度若いうちに見極めておいた方がいいと思います。

どうせ働き始めたら忙しくてほとんど会えなくなりますから。

 

 

2.  パートナーはいた方がいい

 

逆にパートナーはいた方がいいです。

貧乏人には貧乏人のパートナーがいた方がいい。

そうすると経済面での衝突が少なくなります。

趣味は合わなくても大丈夫。顔なんて40歳ぐらいになったら男も女も似たような顔になりますから気にしなくていいです。笑

 

大事なのは一緒にいて疲れない、ケチ、独立できそうな業種の人。

やめた方がいいのは友達が多い人、多趣味な人、公務員とサラリーマン。

(あくまで男目線です)

友達が多いと結婚式だけで年間30万円ぐらい使います。そしてこれが20年ぐらい続いたりします。要は600万円ぐらい祝儀と洋服代に使うわけです。

これは悪しき風習ですね。儲かるのは式場だけ。

そういうことを考えずに結婚式を挙げる人って本当にアホだなぁって思います。

 

多趣味な人も危険です。なるべくお金がかからない趣味の人がいいです。

絶対避けたいのは旅行、スノボ、フェス、追っかけ、車、バイク、ファッション、資産運用などが趣味の人。めっちゃ金かかるのでこういうタイプは貧乏人の相手には合わないと思います。

逆に良い趣味は読書、散歩、ネット、ヨガ、ランニングなどですね。

もしこんなパートナーがいたら絶対に逃してはいけません。

2馬力で人生を乗り切りましょう!笑

 

3.  英語ができればマジで稼げる

 

これはタイに来て思いましたが英語がビジネスレベルでできればまず食いっぱぐれることはないでしょう。だって英語を教えるだけでお金が稼げますから。

今まだ若いなら英語だけはやっておいた方が良いです。

ITスキルより大事だと思います。

 

 

4.  親兄弟とお金の話をする

 

これはめっちゃ大事です。

まず自分の経済状況を密に報告。親のもできるだけ細かくできるだけ若いうちから把握することが大事です。

現代の日本人は家族のことにすら口を挟まない人が多いですが、家族が助けてくれたり逆に足を引っ張られることを想定しておくことはとても重要です。

 

僕の場合、親はかなり余裕があることがわかっています。兄弟は平均的な家庭。

なので僕が迷惑をかけることはあってもかけられる可能性は低いと思います。

 

相続などについてもしっかり話し合っていた方が損をしないし、両親の介護の問題なんかも必要になってからするより早めにしておくと楽です。

 

最悪、親が貧乏な場合はあまり支援しすぎると共倒れになってしまうので元気なうちに楽しい思い出を作っておきましょう。そして最後は国に丸投げするしかない。

貧乏人にはそれなりの覚悟が必要です。そしてそれは自分が死ぬ時も同じです。

 

 

5.  保険なんて要らない

 

これはいろんなところで言われていますね。

日本にいる限り健康保険以外は必要ないです。癌とか治療費が高額になる場合なら国の支援が受けられますし。

 

家族が多いなら生命保険とか入っても良いでしょうがそれ以外はまったく無意味なのでやめましょう。

 

逆に国民年金は絶対に払っていたほうがいいです。

事故などで障害者になったときに障害者年金がもらえます。

払っていないと生活保護を受けるしかなくなるでしょうがその時資産は全て失います。

しかしその時家族がいたら生活保護も受けられないと思うので絶対に払っておいた方がいいですよ。

 

 

まだまだあるので今回はここまでにします。

 

 

最近読んだ本ですが面白かったので読んでみてください。

 


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タイに来た理由とは?

 

こんにちは。カイです。

 

つづきです。

 

 

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タイに来た理由。

 

それはズバリ、タイ人女性!笑

 

お恥ずかしい限りですか初めてのタイ旅行で完全にハマってしまいました。

 

何というか、貧乏だと日本人女性にはもう相手にされないよなぁっていうのもあって。

 

微笑みに騙されたというか。(勝手に騙された)

 

 

というかタイについての予備知識がまったく無かった僕はタイ人の微笑みに完全に騙されてしまった。

そもそも自分と人生に絶望していたわけで、そんな状態でタイに来てしまったらそりゃハマってしまうよね。

 

給料は6万バーツスタート。日本円で20万円ぐらい。

語学がまったくできない割には良い待遇。

(今だったら絶対に考えられない)

 

両親は快く送り出してくれた。

 

僕が行き詰まっていることに気づいていたのだろう。まあ気づくよね。

 

長々と極貧物語を書いた割にはタイに来た理由がショボい。

 

でも人生って何がきっかけで好転するかわからない。

 

タイの女性にハマったことが確実に僕を蘇らせた。(実際は2ヶ月もしたら飽きてしまった笑)

 

収入も倍以上になったし良いパートナーにも出会えた。

 

これからの日本はどう考えてもヤバいと思う。

 

超高齢化、若者の貧困化、物価上昇。日本は投資対象にすら見られず人材の流失も進む。国土を外国人に売るような状態。お先真っ暗。

 

僕は僕がそうだったように、なんの目標もなく生きている若者でも楽しい人生を送れるようなヒントを書いていければと、ちょっとブログの方向転換をしてみました。

 

みんな、負けないようにがんばろう!

 

 

 

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貧乏旅行


こんにちは。カイです。

 

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つづきです。

 

 

散策から戻った後、近くのローカルレストランへ。

 

僕は右も左も、ましてやタイについて何もわからないからついて行くしかない。

 

そこはすごく賑やかでネオンが眩しい路地にあるお店だった。

 

当時タイ料理なんて本当に一つも知らなかったから注文から何からおまかせした。

なるほど、海外だと無知は注文すらできないのか、と妙に納得した。

 

そのうち料理が運ばれてきた。

見たこともない料理は嗅いだこともない香り。

とにかくシンハービールで乾杯。

 

覚えていることはとにかく美味しかったこととおっさん達が楽しそうだったこと。

僕は心から楽しめていたかな?それぐらいなんかフワフワしていた。

 

その後はおっさん達の行きつけのお店へ。

いわゆるGOGO BARってやつです。

 

中に入ると下着のお姉さんが何人もステージで踊っている。

 

当時風俗に行くお金も無かったからこれが初夜のお店ってことになる。

 

こんな大人数の男がステージ上を見上げてビールを飲んでいる光景。

 

カルチャーショックだった。

 

知って良かったのか悪かったのか。

 

ちょっと前まで震災の影響を受けまくっていたはずなのに。

 

その日はとりあえずそこでお開き。ホテルはすぐ近くだったので歩いて戻った。

(みんな知ってるアソークジャスミンです)

 

なんとなく眠れなくてホテルの下の喫煙所でビールを飲みながら街を眺める。

(最近やらなくなったけどこういうのが楽しいんだよなぁ)

 

今まで自分がどれだけ何も知らなかったかがちょっとわかった気がした。

 

次の日。

 

おっさん達はゴルフに行くというので別行動。

 

僕はことりっぷを片手に散歩することにした。

 

地図を見る限り、日本人が行動する範囲は渋谷区より狭い。

 

とりあえず歩けるところまで歩いてみよう。

 

目標はMBK。アソークからは10kmほど。

 

ガタガタだけど歩道はあるしなんとかなるだろう。

 

(当時はT21もエンバシーもまだ無かった。エムクォーティエもゲートウェイも。)

 

地図しか頼るものが無いってのは初めての経験だった。

英語はできないしタイ語なんてまったく。

スマホじゃなくガラケーしかない。(当時はiPhone4が出ていた)

 

あの頃は今よりもタイはゆっくり動いていた。

 

おっさん達は昔はもっと良かったって言ってたな。

 

歩きスマホする人も急いで歩く人もバンコクにはいなかった。

 

みんなリラックスした表情をしていた。

 

東京にいた時に感じたことがない感覚だなぁ。

 

コンビニで水を買って(ナナにあるカラフルなセブン)飲むだけで何か楽しい。

タイのタバコを吸って異国情緒を感じる。

 

そういえばなんでおっさん達についてこんなところへ来たんだっけ?

昔なら考えられなかった。

 

それにiPod無しでこんなに歩くのも久しぶりだよなぁ。

めっちゃ暑いけど。

 

やっぱり新しいことをやるって楽しいんだよね。

 

そんなこんなで1週間バンコクにいたんだけど濃い時間を過ごせた気がする。

 

帰国後、タイにも日本人が経営する美容院がけっこうあるってことでタイで働くことになるんだけど、ホント何がキッカケになるかわからないよね。

 

おかげで日本にいる時よりずっと稼げるようになったし生きづらさも無くなった気がする。

 

まだ自分自身も先が長いんだけどこれからの若い人も何か良い道が見つかると良いなぁ。

 

というか僕が何でタイに来ようと思ったのか?

 

詳しくは次の記事で書きます。

 

 

 

 

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