カイと猫のバンコク珍道中

賛否両論!早熟漫画

今週のお題「一気読みした漫画」

ということで無類の漫画好き、カイです。

 

漫画はじっくり読みたい漫画と一気に読みたい漫画の2つに分かれると思います。

じっくり読みたい漫画とは一話完結型の漫画ですね。例えばこち亀ブラックジャックドラえもんなんかは一気に読む必要がありません。なんかお腹いっぱいになったらやめれます。

 

一気読みしたい漫画はストーリー性が強く続きが気になってしまいできれば一気に読んでしまいたくなります。

その中でも今回は面白くて一気に読んだものの、読み終わったらピークが大分序盤だったんじゃない?っていう漫画をご紹介します笑

あくまで個人の感想です。

 

1. 『バンビーノ』

 

せきやてつじ先生の作品で、地元福岡でイタリア料理屋のバイトをしていた主人公伴省吾がひょんなことから働くことになった六本木の人気イタリア料理屋での奮闘を描いた作品です。

ドラマ化もされていますが僕は最近になって全巻一気に読破しました。

正直めっちゃ面白いと思います。特に11巻ぐらいまでは。

そう7合目ぐらいまではめっちゃ面白い。勝手ながらこの辺で終わりにして欲しかったぐらいです。

最高にムカつく最高にかっこいいライバルがいなくなってからはちょっと面白さが変わってしまった。

それでも7合目までの輝きだけで人におすすめできる素晴らしい漫画だと思います。

 

 

2.  『弱虫ペダル

 

これは読者の8割が感じていると思っています。一年間が濃すぎてもうお腹いっぱい笑

渡辺航先生による高校生のロードレース(自転車)漫画で、とにかく熱い。

個人的に絵が好きじゃないので敬遠していましたが読み始めたら止まりません。

完全に巻島先輩のおかげです笑 

27巻で一年目のインターハイまでが終わります。一気読みですね。

たくさんのドラマがあります。面白い。

ピークは間違いなくここです。笑 

というのもとにかく二年生編からがつまらない。あくまで個人的な意見です。

現在70巻以上続いてはいますが、どこを切り取ってもそこまで面白くはないですね。

要は前半の3分の1にピークが来てしまった珍しい漫画だということですね。

続くということはファンが沢山いるということなのでしょうから実は僕みたいな意見は少数派なのかもしれません。

この先もう読むことはないと思いますが、急に先が気にならなくなった数少ない漫画でしょう。(ハンターハンターなんかはまさにコレ)