カイと猫のバンコク珍道中

漫画あるある〜面白さが作画を凌駕する〜

今週のお題「一気読みした漫画」

ということで漫画マニアにカイです笑

 

今回は漫画あるある「絵があんまり好みじゃない漫画が面白い」。

意外と当てはまりませんか?

漫画の絵ってやっぱり好みがあります。ぱっと見で興味がわかない漫画って沢山あります。

そんな中で奇跡的に読むきっかけを与えてもらいハマった漫画をご紹介します。

 

1.  『テツぼん』

 

原作 高橋遠州先生の漫画です。2世国会議員が繰り広げる鉄道ネタと地方政治の漫画。要は鉄道オタクの政治家の話です。

はっきり言って作画は好きじゃなかったですね。ですが内容が面白過ぎます。

だから結局絵も好きになりました。これって逆は無いです。絵が好きだけど内容がつまらない、だけどだんだん内容も好きになるなんて絶対に無いです。

失礼ですが地味でマイナー感が強いこの作品、個人的漫画ランキング100に余裕で入るくらい面白いです。

まだ読まれてない方、ぜひ読んでみてください!

 

 

2.  『家栽の人

 

まずタイトルがややこしいです。家庭裁判所の話なのですが植物を愛する主人公にかけて栽培の栽の字になっています。

毛利甚八先生作、魚戸おさむ先生の画というこの漫画。

これもあんまり絵が惹かれません。ジャケ買いは絶対に無いでしょう。

ですが無料アプリでなんとなく読み始めたが最後、Kindleで全巻大人買いです笑笑

めちゃくちゃ面白いです。

この漫画、なんと4回もドラマ化されているんですね。漫画マニアをうたっておきながらこんな名作を読んですらいなかったなんて本当に恥ずかしいです。

この漫画も間違いなく個人的漫画ランキング100に入る名作だと思います。

強くおすすめします。