カイと猫のバンコク珍道中

終わり方が良かった漫画

今週のお題「一気読みした漫画」

またまたお題で失礼します。カイです。

 

漫画の終わり方で特に良かったものをいくつか紹介します。

 

1.   『スラムダンク

 

今更ですがこの漫画の終わり方はとても良かったと思います。

巻数もちょうど良く無理やり引っ張るような感じもなく、後から設定が増えたり意味のない伏線もありません。

当時はもっと続いて欲しいと思いましたが、今はこれがベストだったと思えるような大人になりました笑

この漫画がすごいと思うところは、右肩上りで面白くなっていき、ほぼピークで終わったところですね。

あと無理やり泣かせようとしている感じが無いです。最近の泣ける漫画って無理やり詰め込んできている感じがしてあんまり好きじゃないですね。

 

 

 

2.   『お茶にごす。

 

今日から俺は!のイメージが強い西森博之先生の作品でいわゆる学園ラブコメですね。

内容はすごく簡単にいうと「不良が茶道部に入る」っていうだけの話です。

全11巻ありますが7巻ぐらいまではまあまあ面白いよね〜ぐらいな感じで進んでいきます。そしてラスト4巻でグイグイ右に上がっていきます。

この漫画は説明がネタバレになってしまうので是非読んでください。

 

 

3.  『鋼の錬金術師

 

通称ハガレン。この漫画はとにかく全てが無駄なく綺麗に終わります。

全27巻。内容の割に少なく感じるのはやはり無駄がないからなのでしょう。

いわゆるファンタジー漫画で個人的には正直好みでは無いのですが、ストーリーの合理性というか美しさが秀逸です。

それだけで読む価値がある素晴らしい漫画ですね。

 

 

そもそも漫画は作者のものなので作者が思うように終わらせるべきだと思います。

あくまで素人の一意見ですのでご了承ください。