カイと猫のバンコク珍道中

オリンピック参加国(ASEAN編)

 

良いこと言いますね〜。

 

ということでオリンピックが開催されましたね。

 

いろいろ問題はありますが選手には頑張って欲しいです。

 

 メダルのデザイン、カッコいいですね。

 

参加する国は206ヶ国(wikiでは205)となっていますが、国連加盟国数は193ヶ国。

細かくいうと251ヶ国あるんですね。

いつか全ての国が参加する大会になって欲しいものです。

 

タイからも16競技に出場するということですが、まったく盛り上がっていません。笑

僕の彼女にいたっては知らなかったらしいです。

ちなみに彼女はウサイン・ボルトすら知らないレベルで興味がないみたいで、タイではこういう人は多いらしいです。

  

タイが夏季オリンピックで金メダルを取ったのは、1996年のソムラック・カムシンがボクシングのフェザー級で獲得したのが初めてです。

 

初のメダルということになると1976年のモントリオール。やはりボクシングでパヤオ・プーンタラットが銅メダルを獲得しています。

 

ということで今回はASEANの国のオリンピック情報をご紹介します。

大会出場回数に2020東京オリンピックは含まれていません。

 

タイ

人口およそ7000万人

 

16大会出場 (1952〜2016年) 1980年は不出場

 

金メダル9 銀メダル8 銅メダル16  計33

 

ボクシングと重量挙げでのメダルが大多数を占めている。

有名なメダリストはチャンピン・カンタティアン(プラパーワディー・ジャルーンラタナダラグゥーン)。名前を占い師のアドバイスでプラパーワディーに変えています。

ウエイトリフティングで2008年北京オリンピックで金メダル。ジャークで126Kgのオリンピック新記録を出しています。

なお重量挙げはドーピング検査にひっかかった為、東京オリンピックには出場できません。

2020東京オリンピックの注目選手は女子バドミントンのラッチャノク・インタノン選手。世界ランキング6位です。

 

ベトナム

人口およそ9600万人

 

15大会出場 (1952〜2016) 1976、1984年は不出場

 

金メダル1 銀メダル3 銅メダル1 計5

 

射撃、重量挙げ、テコンドーで全てのメダルを取っています。

注目選手は女子テコンドー49Kgのチュン・ティ・キム・トゥエン 選手。

2017年世界テコンドー選手権銀メダル、2018年アジアテコンドー選手権金メダル

の選手です。

 

ラオス

人口およそ700万人

 

9大会出場 (1980〜2016) 1984年は不出場

 

獲得メダルはありません。

 

水泳、柔道、陸上、ボクシングに出場予定。

 

 

ミャンマー

人口およそ5400万人

 

 17大会出場 (1948〜2016) 1976年は不出場

 

獲得メダルはありません。

 

国内情勢が不安定なミャンマー。頑張って欲しいです。

 

 

カンボジア

人口およそ1650万人

 

 9大会出場 (1956〜2016) 1960、1968、1976、1980、1984、1988、1992不出場

 

メダルの獲得はありません。

 

東京大会では競泳と陸上に出場予定です。

応援しましょう!

 

マレーシア 

人口およそ3200万人

 

13大会出場 (1964〜2016) 1980年は不出場

 金メダル0 銀メダル7 銅4 計11  

 

注目選手はシャフィルフィルダウス•サロム選手。

自転車競技の選手で2021年オーストラリアトラックナショナルチャンピオンシップで金メダルを取っています。

 

シンガポール

人口およそ570万人

 

16大会出場 (1948〜2016) 1964、1980年不出場

 

金メダル1 銀メダル2 銅メダル2 計5

 

注目選手は男子競泳のジョセフ•スクーリング選手。

16年のリオオリンピックでシンガポール人初の金メダリストになった選手です。

 

インドネシア

人口およそ2億7000万人

 

15大会出場 (1952〜2016) 1964、1980年は不出場

 

金メダル7 銀メダル13 銅メダル12 計32

 

注目選手は日本人とインドネシア人のハーフの和井田理央選手。

サーフィンの選手です。頑張って欲しい!

 

 

フィリピン

人口およそ1億人

 

21大会出場 (1924〜2016) 1980年は不出場

 

金メダル0 銀メダル3 銅メダル7 計10

 

意外にもASEANではオリンピック最多出場です。

たくさんいますが注目選手は、体操のカルロス•ユーロ選手。

2019年の世界選手権の床で金メダルを取っています。

オリンピックでの初金メダルの期待が高まります。

  

 

ブルネイ

人口およそ40万人

 

6大会出場 (1988〜2016) 1992、2008年は不出場 

 

メダルの獲得はありません。

競泳と陸上出場予定です。小国ですが頑張って欲しいです。

 

 

 

以上です。

こうやって書きだしてみると勉強になります。

 

1980年のモスクワオリンピックは不出場の国が多いですね。

2020東京はなんとか開催できてよかったですね!

同じアジア人の活躍を期待しましょう。

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