カイと猫のバンコク珍道中

タイ移住について

こんにちは。カイです。

 

今回はタイ移住について。

 

僕も移住してから6年が経ちました。早いものです。

 

タイに来ていなかったらどうなっていたかなぁ?

 

僕がタイに移住した理由は

  • 起業するならタイの方がコスパが良い
  • タイの方が誘惑が少ない(節約になる)
  • 貯金ができる
  • 寒いのが嫌

こんな感じです。結構大したことない理由ばかりです。

 

1. まず起業するならタイの方がコスパが良い、について。

 

僕の場合お店を経営しているのですが、お店を作る材料費や人件費が格段に安いです。

日本だとそれこそ1000万円はかかるところ150万円ぐらいで収まりました。

もちろん日本で作った方がクオリティは高いでしょうが、結局自己満足でしかないです。

お客様は意外とそこは気にしていません。

これはタイでも言えることですが初期投資をかけすぎると回収するのが大変なのでおすすめはしないですね。

 

他に人件費もスタッフ1人につき約7万円。日本だと3倍はしますね。

 

家賃も3分の1ぐらいの感覚です。

 

もちろん業態や場所によるのでしっかりリサーチする必要があります。

 

2. 次にタイの方が誘惑が少ない

 

これはメリットでもデメリットでもあります。笑

例えばスノーボード、車、ライブ、音楽フェス、冬服、飲み会、結婚式、釣り、自転車、麻雀などタイでできないことが多いです。

日本にいるときはなんとなくやっていましたが、これらが無いとかなり無駄遣いが減ります。

まあタイ在住日本人でもかなり稼いでる人たちはいろいろやっていますけど、僕の稼ぎだと微妙かな。

 

風俗とお酒が好きな人はタイの方が使っちゃうかもしれませんね。タイは風俗は安くお酒は高いです。

 

3.  貯金ができる

 

これは人それぞれでしょうが僕の場合は月20〜30万円ぐらいはストレスなく貯金できています。収入は手取り700万円ぐらいなので半分ぐらい貯金や投資に回せることになります。

去年はコロナの影響で多少悪かったですが今年は復調しています。

あと5年ぐらい今のままでいければいいですね。

 

4.   寒いのが嫌

 

元々寒い方が好きでしたが身体的にはやはり温暖な方がいいと感じます。正直もう日本で生活できる気がしません。タイがダメになっても暖かい国を目指そうと思います。

 

 

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感想(5件)

僕はリサーチはしっかりした方だとは思いますしそのおかげで事業も軌道に乗せることができましたが、移住にはデメリットもたくさんあります。

 

デメリット

  • 物価は意外と高い
  • 外国人は何かと損することが多い
  • 貧富の差が目に見えてわかる

 

1. 物価は意外と高い

 

以前も書いたと思いますがタイの物価は高いです。安いのはあくまでローカルの物。

タクシーや水、家賃、人件費は安いですが海外企業の飲食店や洋服なんかは日本より高いです。お酒もタイ産以外は高いですね。倍ぐらいします。

他の人のブログなんか見ていると安いものばかりを並べてタイ暮らしの良さをアピールしていますが、騙されてはいけません。笑

食費に関しては日本にいるのと同じかそれ以上かかります。

 

毎日ローカル食で大丈夫な方でお酒を飲まない方はかなり安く済むでしょう。僕には絶対無理ですが。

 

英語や日本語が通じる病院もめちゃくちゃ高いので保険に入ってないと大変なことになります。入院一泊で10万円弱ぐらいします。

なので保険代(年間7万円ぐらいかな)に入る必要があります。

ちなみに僕はこれまで入っていなかったので今年こそ入ります。笑

 

2.  外国人は損をします

 

タイから見れば日本人も外国人です。タイでは圧倒的がタイ人が有利です。裁判なんかしてもまず勝てません。殴り合いの喧嘩なんてしたら即国外追放でしょう。

 

賃貸で退去時に難癖つけられたとしてもどうにもならなかったり、よくわからない理由で警察に罰金(賄賂)を取られたりします。

 

正義感が強すぎる人や頭が硬い人には向かない国だと思います。

 

3.  貧富の差が目に見えてわかる

 

語弊があるかもしれませんがあくまで先進国の人間でという意味です。

まったく気にしない人もいるかもしれませんが同じ国出身であまりにも生活レベルが違う人ばかりが住んでいるとちょっと嫌かなと思います。

 

日本人の感覚でいうと僕が真ん中ぐらいかなと。

 

大きな会社経営者>自営の勝ち組>駐在員=能力の高い現地採用>そこそこの自営>

現地採用>コールセンターや語学学校の先生

 

タイのヒエラルキーはこんな順番かと。まぁお金だけが人生では無いですがタイ社会は狭いので目に見えて差が分かります。

 

あくまで僕は多少気にする方なので気にしない方には関係ないかもしれません。

 

 


 

いかがだったでしょうか?

今回はここまでにします。

次回は実際の物価について詳しく書いていこうと思います。

 

記事と関係ないですが、

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