カイと猫のバンコク珍道中

タイで英語を学ぶ

こんにちは。カイです。

 

今回は英語のお話。

 

翻訳機ができてもまだまだ必須な英語教育。

 

僕も5年前ぐらいまでは全く話せませんでした。

 

英語って普段使わないと全く上達しないんですよねぇ。

 

バンコクにいると英語を使う機会が増えます。

 

なので多少はできるようになってきました。(僕は英検5級以外何もないです笑)

 

バンコクのタイ人は英語ができる人が多いです。

レベルはそれぞれですが臆することなく使います。

 

これは見習わないと。

 

今回は僕がタイ生活で学んだ英語をご紹介します。

 

1. 「I'm not sure」 アイム ノット シュア

 

ちょっと分かりません、みたいな感じですね。

それまでは「I don't know」と言っていましたが結構きつい表現みたいです。

義務教育で教わりましたっけ?笑

 

2. 「Could I have〜」 クドゥ アイ ハブ

 

何か注文するときですね。後に欲しいものを続けて使います。Can I haveより丁寧です。友達以外に使う時はこちらの方がいいですね。

 

3. 「That`s all,thanks」 ザッツ オール、サンクス

 

レストランなどで「Anything else?」(他には何か?)と聞かれるのでその後に使います。

以前はOKだけでやり過ごしていましたがちょっとダサいので。笑

 

4. 「I don`t mind」 アイ ドント マインド

 

気にしないよ、って意味ですね。なぜかずっとI don`t careを使っていましたがちょっとニュアンスが違うみたいで「そんなことどうでもいい」みたいな感じ?

難しいですね。

 

5. Please〜 の使い方が難しい

 

これはマジで知りませんでしたが、Can you〜やCould you〜の方がいいですね。

要は、可能でしょうか?という聞き方の方が適切って感じですね。

pleaseは絶対そうあるべきみたいに聞こえます。

丁寧な言葉なんだけど強い。難しい言葉です。

 

疑問系ならCan you please〜や、Could you please〜?みたいな感じで使いましょう。

アメリカ英語ならCan you〜?だけでもいいみたいですがイギリス英語では必要みたいです。

 

6. Yuo are welcomeはネイティブぽくない

 

これは正しいけど堅い。英語圏以外の国の人は使いますね。タイ人も日本人もちょっと英語ができるぐらいの人は使っているイメージ。

「No problem」や「Anytime」、「Sure」なんかの方が自然かもしれません。

 

ということで今回は英語についてでした。

日本にいるとあまり喋る機会がないかもですが、日本でもスタバとかなら店員さんが英語できる可能性が高いので注文する時に英語使ったり、他のアジア人のふりしてやってみると英語が上達すると思います。笑

 

是非やってみてください!

 

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