カイと猫のバンコク珍道中

初、海外


こんにちは。カイです。

 

 

www.bkkneko.com

 

そんなこんなで初の空港。

 

う〜ん、空港で既に感動している自分がいる。

こんな綺麗な大人な空間(関係ないか?)を使ったことが無かったから。

 

ほとんど知らないおっさん4人とこんな場所に来ることになるなんて、3ヶ月前の僕は絶対に思わなかっただろう。

 

チェックインを済ませてとりあえずビール。

昼間っから外で飲むなんて高校時代以来。

というかこのメンバーで飲むってのが新鮮で良い。

 

なんか近所のおっさんて軽く考えてたけど、自分より遥かにちゃんとしていて世の中を知ってるんだよなぁ、と思うと今までの自分って何やってたんだろうってつくづく思ったのを覚えている。

 

初フライト、初海外。

 

タイについてこれっぽっちも知らなかったから「ことりっぷ」を熟読。

ほとんど身内からの寄付金で成り立った旅行。笑

 

 

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フワフワしたままタイに到着。結構飲んだからなぁ。

入国手続きが終わりついに外へ。

 

もうすでに暑い。

嗅いだことの匂い、独特な澱んだ空気。

 

初めてバイクに乗った時のような感覚。

 

異国人ばかりの場所。

 

タクシーでホテルに向かう窓から見える街並み。

 

まだまだ知らないだけで楽しいことっていっぱいあるのかも。

無知、無気力って怖いよ。

 

ホテルについて旅慣れたおっさん達はくつろいでいる。

 

僕は地図だけ持って外に出た。(地図って笑)

 

言っても当時2011年。僕ほどの世間知らずな若者がいただろうか?(いただろうけど)

 

熱気に包まれる街。

 

聞いたことのない言語。

 

よく見ると白人や黒人、褐色だったりターバンしていたり本当にいろいろな人がいる。

 

ああいう時の感情ってなんて表現するんだろう?

感動とも違うし。

 

ホテルの場所だけ確認してひたすら歩く。

iPodで音楽を聴く必要も無い。

というか勿体無くてそんなことできやしない。

 

ヘンゼルとグレーテルじゃないけど目印の写真だけ撮って歩いた。

 

夕方だったから余計ドキドキした。

 

そのことをおっさん達に話したら

 

「そんなことでドキドキしてたらこの後耐えられないぞ」

 

そうなの?

 

タイ、恐るべし。

 

 

つづく